(Source: siberianhuskylover, via uniqlosage)
トトロ( ´ ▽ ` )ノ
(Source: marginal-alad0, via illegallyhere)
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(via illegallyhere)
Marianne (by the69th)
陸自隊員がひたすら水中捜索をするところに通りかかった警察官が、傍にいた防衛省職員に声をかけた。
水死したご遺体は、しばらく水面に浮かんだ後すぐに沈み、1週間ほどたつと炭酸ガスがたまって再浮上するが、やがてまた沈む。その後は浮かんでくることがない。すでに、その時期になっていたことから、見かねた警察官が忠告したのだ。
中隊長にそのことを告げると、「分かっているんです。分かってはいるんですが、どうしてもやめられないんです。合理的でないと言われれば反論はできません。でも、どうしても…。私の判断は間違っているんでしょうか?」と言う。
効果の上がらない作業に従事させることが是か非か。長い沈黙の後、
「そのまま作業を続けてください」と答えた。
ある学校を通りかかった小隊が、先生から「どうしても金庫に閉まった成績表を引き上げたいんです」と頼まれた。子供が行方不明のままの親御さんに、せめてもの形見にしてあげたいという。
泥沼の中から金庫を取り出すのは至難の業だったが、小隊全員でなんとか地上へ。そこに視察中の上官が通りかかった。小隊長が慌てて、「すみませんでした。 今後は捜索に集中しますので、今回だけは見逃してください」と懇願したところ、「素晴らしいことだ」と逆に褒められたという。
厳密に言えば「非効率」「ルール違反」なのだろう。しかし、人の大事にする物を自分も大事にする心は理屈を超越する。それを決断し、また、見逃す勇気が彼らにはある。
無理だと誰もが思っても、むなしい時間だと知っていても、人々は毎日、同じ場所に来て行方不明の家族を探す。その側で懸命に活動する自衛官の姿が、どんなに支えになっているだろうか。
「俺、自衛隊に入る」
ポツリと小学生が言った。なぜ? と聞くと、次のようなことだった。
津波にのまれた父親が帰って来るのではないかと毎日、ずっと海を見つめていたところ、若い自衛官に声を掛けられた。理由を話すと、その自衛官は何も言わずに肩に手を置いて、しばらくの間、一緒に海を見てくれたのだという。
震災の悲しみを乗り越えたとき、彼らの姿はもう被災地にはないかもしれない。しかし、強く優しい戦士たちの物語は日本人の心に刻まれるだろう。
【誰かのために】理屈を超越した「勇気」と「決断」強く優しい戦士たち - 政治・社会 - ZAKZAK (via fukuinorisuke)
世界で唯一殺した数より助けた数の方が多い軍隊。
(via keisuh)
2011-04-18
(via mmtki)
(via kotoripiyopiyo)
(via kotoripiyopiyo)
The Atlantic’s In Focus rounded up the best photos from yesterday’s eclispse. We picked out a few really stunning ones.
【楽天ボランティアチームが石巻からリアルタイム活動レポート配信中】
http://rakuten-volunteer.tumblr.com/
本日18日より20日まで、石巻で支援団体「チーム王冠」の活動の支援に現地合流した社員有志メンバー13名で参画させていただいています。
チーム王冠さんは、津波被害でもとくに支援の手が届かない「在宅避難者」の方々の調査(アセスメント)を戸別に地道に周り、2,500世帯5,000人の実態調査をもとに全国からの支援を求めていらっしゃいます。今回は、その二次調査に同行させていただくと同時に、そこから派生しているニーズへの支援にも入らせていただいています。
各人からのレポートをお送りしておりますので、時々チェックいただけると幸いです。
http://rakuten-volunteer.tumblr.com/石巻市へボランティアにきています。
今回感銘をうけたお世話になる支援団体の代表者の言葉を引用させていただきまして
現地の言葉を伝えたいと思います。
時間の経過とともに要望は多様化してきていており、
一人の専門の人が見ていられる状況ではなくなってきている。
もちろん専門それぞれの仕事を完遂することも必要で、
そのうえで、追加で”なにかこまっていることはありませんか”ときき、
その問題の対応ができるところに、すぐにつなげられる。そういった対応が必要である。
自分がやらなくてもこういう支援をしているということでつなぐことができれば
より加速していけるのではないか。
今日、真剣に被災地を考える会に出席し、
初めてそういった相互の部署を紹介するリストをもらいました。
支援者である我々がしらないことは、被災者のかたももっとわからないということ。
道がふさがった。誰に相談すればいい。=>土木課へ
民生委員が忙しくてなかなか相談できないことがあるー>包括支援センターに相談すればいい。
ハローワークでは自営業の支援はむずかしいー>NGOと連携して対処していく・・など
つながりをつなげて問題を解決していく。
(via rakuten-sr-new-future)
(Source: la-fille-de-lair, via illegallyhere)





